エネルギーシステムを効率的に運転し、かつ安全に制御するための新しい技術を創出するためには、エネルギーの輸送・変換に介在する複雑な熱流動現象の詳細を定量的に解明することが必要になります。
 当研究グループでは、原子炉システムの安全性向上や評価に関連して、伝熱・流動・相変化などが複合した熱流動現象の実験的解明と数値シミュレーション技術、過酷事故の安全評価手法のための研究開発を行なっています。
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【新任教員】
 2017年3月1日に劉 維氏が本研究グループの准教授として着任されました

【日本原子力学会 計算科学技術部会ニュースレター】
 日本原子力学会計算科学技術部会のニュースレター19号の表紙に当研究グループで実施した粒子法による解析結果が掲載されました。ここからご覧下さい

【平成31年度エネルギー科学科卒業研究テーマ】
 ここからご覧下さい

【You Tube九州大学公式チャンネル】
 明日を創る 〜九州大学大学院工学府〜
(エネルギー量子工学専攻は9分52秒、当研究グループは10分06秒頃から)
 
本研究グループは、以下の学科、専攻および部門に関連しています。

工学部 エネルギー科学科 原子力エネルギーシステム教育分野
大学院工学府 エネルギー量子工学専攻
大学院工学研究院 エネルギー量子工学部門 核エネルギーシステム学講座